加湿器比較ガイド
 

インフルエンザ予防にも

インフルエンザやカゼといった病気のウィルスは冬、気温が下がり湿度が低下すると急激に活動が活発になることが分かっています。

インフルエンザのウィルスの場合には50%の湿度を保つことでウィルスの活性化を防ぐ効果があると言われます。室内でも湿度が50%を越えた時点からインフルエンザのウィルスは激減するのです。

このように湿度が下がるとそれだけでもインフルエンザやカゼといった病気に感染する危険性が増えるのですが、この原因の一方には湿度が低下することで私たち人間の免疫力そのものが低下したり、粘膜がダメージを受けることでウィルスの侵入を受けやすくなっているという状況があります。

最新の加湿器では単に湿度を高めるという効果からさらに一歩踏み込んで、より積極的にウィルスを抑制する新しい機能を搭載したものが多くのメーカーから発表されています。実際にインフルエンザのウィルスなどを撃退するメカニズムは各メーカーによって異なっていますが、光触媒などを利用してウィルスを不活性化するタイプなどもあり、非常に実用性が高い商品であると言えるでしょう。

インフルエンザなどの感染を防ぐ最良の方法としてはやはり普段からのこまめな手洗いやうがいの習慣が最も重要ですが、人の出入りの多い部屋や寝室などではこのような抗ウィルスの機能を搭載した加湿器などを利用するのが手っ取り早い予防方法となります。

 
基礎知識
使用して得られる効果
インフルエンザ予防にも
選ぶときのポイント
最近の人気傾向

種類とその特徴
主な種類
スチーム式加湿器
気化式加湿器
超音波式加湿器
ハイブリッド式加湿器

対象地域
北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県